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かいてみた。
こんばんは。ここ数日、プチ雲隠れしてるトレアです。

もうマビに復帰してから3週間になるんでしょうか・・・?
その3週間の間に、色々な事がありました。

鳥に乗せてもらって、空中デートでふらふらしたりー
新しくギルドに入って、何だかんだあったりー
鉱物採取スキルで、ひたすらシャカシャカしたりー

正直、うーん・・・?と思う事もいくつかありましたが
何だかんだでマビノギライフを堪能してます(-ω-*)
がっ!・・・如何せん、SSが撮影出来ないので

ブログを更新する気がおきない!(ぇ)

前に1度、SS無しでブログ記事を書いてみたんですが
なんか日記っていうより、その日あった事の説明?
みたいになっちゃって、つまらない記事になりましたorz

一目見ただけで、その場の状況が把握出来るSSって
偉大なんだなー・・・と、今更ながらに実感してみたり。

・・・そろそろ本気でSS用ツールのDL、考えなきゃなー。

って、今日はこんな事書く為に来たんじゃなかった(汗)

えーとですね、もう結構前の話になるんですが
ギルハンの後?に「公式掲示板を盛り上げよう!」
・・・みたいな話がありましたよね?あの時、ついつい・・・

「つるっぺのいじられ日記みたいなのなら書けそうだな」

何て事を口走ってしまった気がするんですよ、うん(´・ω・`)
で、ここ数日それを書こうと頑張ってみたんですがー・・・

私にはちょっと難しかった!(まて)

二次創作でゲームのキャラを動かす位なら簡単なんですが
プレイヤーみたいに、中の人がいると難しいですね!

まぁ、そんな訳でちょっと予定を変更して
うちの子視点のショートストーリー(SS)もどきを
試験的に書いて載せて置こうと思いますー。

一応マビノギの二次創作?みたいな物なので
同人やら、オタクっぽい物が嫌いな人はご注意を!
苦情などは、一切受け付けられません・・・(´・ω・`)

では、大丈夫な人だけ下へどうぞー。
--------------------------------------------------
あっちではチクチク・・・こっちではカタカタ・・・。
そこかしこで、物作りに没頭する人達が視界に映る。

それもその筈、今日は週に1度の生産者の日なのだ。

「みんな凄ーい・・・私も負けてられないな」

黙々と作業を進めていく彼等に感心しながら
私も自分の作業を始める為、準備を進めていく。

針に糸、指サックに・・・革紐に・・・布に・・・

「・・・あれ?生地が足りない・・・」

シルクの在庫にばかり気をとられていたせいだろう。
他の材料に比べ、生地の在庫が圧倒的に不足していた。

「これは・・・刈りに行くしかないかなぁ」

そんな訳で、私は今ティルコネイルの牧草地に来ている。

「メェ~・・・メエェェェェーー!!」

「あ、ちょっとこら!?そんなに暴れないでよ!」

いざ採取を始めようとすると、突然羊が暴れだした。
私はとっさに、羊の体を押さえつける。
が、逆効果だったらしく羊は更に激しく暴れる。

「こらこらー!うちの羊いじめないでくれる?」

「・・・え?」

しばらく羊と格闘していると、後ろから声が聞こえた。
反射的に声の方へ振り向くと、そこには・・・

羊飼いの少年こと、ディアンの姿があった。

「い、いじめてる訳じゃなくて、いきなりこの子が・・・」

「そんなに押さえつけたら暴れ出すに決まってるでしょ!?
 言い訳はいいから、早く放してやりなよ!」

「う・・・わ、分かった・・・」

アイゼルとディアン

ディアンに言われ、羊の様子を気に掛けつつ力を緩めた。
すると、あんなに暴れていたのがまるで嘘のように
落ち着き払い、あろう事かその場に座り込んでしまった。

「ふー・・・まったく。デリケートな生き物なんだから
 扱いには十分気を付けてよね」

「・・・ごめんなさい」

「解ってくればいいんだけどね・・・」

落ち込む私の様子を見て、ばつが悪そうにディアンは言った。

それからしばらく、重い沈黙が流れて・・・
先に口を開いたのはディアンだった。

「ねぇ、そのナイフちょっと貸して」

「ん?うん、どうぞ・・・?」

私の手からナイフを受け取ると、近くの羊を捕まえ毛を刈る。
その手さばきは、さすが羊飼いと言った所だろうか・・・?
みるみる内に刈り落とされた羊毛が、小さな山へと変化していく。

「ここを刈る時はこの角度から。こっちはこう。
 そこから刈ると羊が驚くから絶対やっちゃ駄目だからね」

「あ・・・そっか、さっきはそれで暴れちゃったんだ」

「そーゆー事。次からは気を付けてよね」

そう言って、ディアンはいじわるな笑みを浮かべた。
普段は大人ぶっていても、こういう表情をすると
彼もやっぱり子供なんだな・・・と思ったりする。

「それじゃ、僕はまだ仕事が残ってるから行くけど
 あんまり羊達を刺激しないでよね」

「うんうん、今度から気を付けるよ」

「よし、いい返事だね。・・・返事だけじゃなければいいけど」

最後に皮肉の言葉を残し、ディアンは姿を消した。
その場に取り残された私はと言うと・・・

「メェェ~・・・」

「あーもー!!何でそんなに動きまわるの~!?」

羊に暴れられる事はなくなったけど・・・
かわりに、羊に振り回されるようになっていた。
--------------------------------------------------
・・・何だこのオチは!?Σ(○д○ )

文は即席だったのんで、誤字脱字その他駄文など
もう駄目な部分がてんこ盛りですね・・・orz

居ないと思うけど、全部読んじゃった人はお疲れ様でした。
そんなアナタには「アイゼルの友達」タイトルを差し上げます!

・・・え、いらない?そ、そうですか・・・orz

コメント
おおー絵のクォリティーが高すぎんぞ!

俺はいじってもらってもいいよー?

ああ・・・ネタとは無縁な正確だからいじりがい無いね('A`)y━~~
2008/04/07(Mon) 19:12 | URL | しょる | 【編集
∑(’へ’;)てっきり出会い系の宣伝だと思ってスルーしてた・・・。
認承遅れちゃってすいませんでしたorz

ネタと・・・無縁?「性格」を「正確」に誤変換してる時点で無縁じゃないよ!
それにりんちゃんがプチ休止してる今は、ギルド1のネタキャラな気がしますー。
2008/04/17(Thu) 16:48 | URL | とれあ | 【編集
すごーい
小説なんて書けないぜーな私からすれば尊敬します(^-^)

ところで…私ってネタキャラだったの( ̄□ ̄;)!!??
2008/04/17(Thu) 17:28 | URL | 玉蓮 | 【編集
記事を書き終わったらコメントが付いてる!?
小説なんて名ばかりの、ただの文字の羅列ですよー。
だから、怖くて書き終えてから1度も読み返してなかったr(まて)

ん?りんちゃんってネタキャラじゃなかったですか!?∑(’へ’;)
普段は違うけど、酔っぱモードはネタ以外の何物でもないと!(酷)
2008/04/17(Thu) 19:05 | URL | とれあ | 【編集
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